団体概要




活動内容



住まいから、
新しい人生のスタートを
居住支援てんとうむしは、
お部屋を借りにくい方と、貸すことに不安を感じる大家さん、
その双方を支える居住支援の取り組みです。
高齢であること、障がいがあること、保証人がいないこと、ペットと暮らしていること。
さまざまな理由で「住まい探し」に壁を感じる人は少なくありません。
一方で、「何かあったら心配」「トラブルにならないだろうか」と、
貸したくても踏み出せない大家さんの不安も存在します。
てんとうむしは、その間に立ち、
住まいを“安心して貸せる・借りられる”環境づくりを行っています。
~ 借りたい人を、ひとりにしない ~
お部屋探しが難しい方に対して、まずは丁寧にお話を伺います。
「どうしたら借りられるか」
「どんな準備が必要か」
「どんな支援があれば安心して暮らせるか」
一方的に答えを出すのではなく、
一緒に考え、整えていく住まい探しを大切にしています。
~ 貸したい大家さんの不安に応える ~
私たちは、大家さんが抱える細かな心配事を一つずつ解消していきます。
こうした不安に対し、専門職や関係機関と連携しながら、
「安心して貸せる仕組み」を整えています。
空室は、1部屋からでも大丈夫です。
空いているお部屋を、地域の力として活かすお手伝いをしています。
お部屋探しが困難な方でも、状況に合わせて丁寧にサポートします。
入居に必要な準備を一緒に整え、入居後の生活支援もプランニングします。
空室を有効活用し、必要とする方へつなぎます。
不動産業者、社会福祉士、行政、地域ボランティアなどと連携し、継続的な見守りと支援を行います。
てんとうむしが目指しているのは、「貸す人」「借りる人」どちらかが我慢する住まいではありません。
住まいに福祉の視点を加えることで、入居者の安心と、大家さんの安心、その両方を支える選択肢を広げています。
居住支援てんとうむしは、住まいから、明日への希望をつくる活動です。