団体概要




活動内容



スパイスを通して、つながる
世代をこえたコミュニケーションプロジェクト
スパイス・クック・サンバンドは、
スパイスをコミュニケーションツールに、
料理と会話を通じて地域のゆるやかなつながりを育てる活動です。
現代の地域には、人との関わりが減り、孤独や孤立を感じやすい状況が
少しずつ広がっています。
特別な支援が必要になる前の、「ちょっと話せる」「一緒に何かをする」
そんな日常の関係性が、実はとても大切です。
スパイス・クック・サンバンドは、料理という身近な行為を入り口に
世代や立場をこえて集える場をつくっています。
スパイス・クック・サンバンドは、
2023年4月、「板橋を盛り上げる会」のメンバーを中心に立ち上がりました。
地域の中で共通の福祉課題を感じていた仲間たちが、
より開かれた形で活動を続けていくため、板橋区教育委員会や福祉関連施設、
ボランティアセンターへの団体登録を行い、任意団体として活動を本格化させました。
活動のテーマは
「スパイスをコミュニケーションツールに!」
料理を通じて、年齢や背景の異なる人同士が自然に会話を交わし、
無理なく、ゆるやかにつながることを目指しています。
オリジナルのスパイスレシピを参加者全員で一緒に料理し、できあがった食事を囲みながら、会話を楽しむ活動です。
作る時間も、食べる時間も大切なのは
「うまく作ること」よりも「話すこと」。
20代から80代まで、幅広い世代が同じテーブルを囲んでいます。
料理&おしゃべりの会で挑戦するオリジナルスパイスレシピを考える活動です。
本格的なスパイス料理ではなく、日本人の口に合う日常のごはんであることを大切にしています。
海外のレシピを参考にする際はその地域の食文化や暮らしにも目を向け、「食」を通して世界を知る視点も大切にしています。